FCC Atelier
このBlogの位置づけについてはイントロをお読みください。
2012/05/10
Nsen01チャンネルリクエスト記録
動画再生数の記録(何かの参考になるかもしれないから)等々
=Nsen01= 【VY1V3と初音ミク】 宇宙ゴマ救世願望【オリジナル】
リク前:95
1回目:874 5/8 深夜零時前後
2回目:1166 5/9 11時頃(職場から携帯で確認)
3回目:1429 5/10 朝4時半頃、ちなみにNsenは3時半頃から4時まで休止状態となりますが、3回目のリクエストが当選したのは休憩時間に入る前でした。帰宅して6時間近くしてからでしたか。
使用したブラウザは Pale Moon (火狐系、小粒でちょっぴり辛いおちびさん)
これくらいかな。
1回目と3回目に、丁度動画が流れるのに会えまして、コメントしておりました。
2回目は残念ながらPCを自宅内放置でした。朝出たのが7時過ぎですから、実際に待つことになったのは約5時間と言うことになります。1回目は推して知るべし。
コメント欄に時折流れていたこととしては、放置は意味がないと言うコメントもありますが、目的が人それぞれなので、その点は意見が分かれるところでしょうかね。
こちらの意見としては・・・
そうですね、音楽を聞いてもらえる機会が増えた点は賞賛に値するけれども、自分がリクエストした曲が流れたところに居合わせないと、確かにNsenにおけるリクエストとしての正確さは減衰することになるでしょう。かと言って、そのような整理が必要とも思いません。
コメントこうあるべし、なんてルールは、本当はないんです。ないから面白い。
規約にうたわれている注意事項やマナーとは、もちょっとベクトルの違う領域ですかね。なので、この手のややライトグリーンな問題は、もっと時間をかけて熟成させる必用があると思います。
実際、この動画に最初にいただいたコメントは、時期が時期だけに、「新しいプレーヤーどうよ」とかだったんですが、ユーザーがコメントした時点でコメントとして成立していますから。ちゃんと。
宇宙ゴマのリクエストは、動画の完成が丁度ゴールデンウィークの真っ最中で、しかもニコニコ動画がリニューアルした時期でもありまして、更に更に、コンテストなどもありまして、そんなこんなで、現在に到ると。
一定の成果を得たとして、今後はしばらく他主の曲紹介動画をリクエストすることにしましょう。
放送中に紹介した Nsen ch01 Vocaloid で紹介された動画をお知らせするTwitterのBot ですが、現在は試験運用中とのことです。リクエストするだいたいほとんどのユーザーが、自分の曲、他の曲や、リクエストの傾向まで、すんごく「気になる」とのことでした。
(食いつきすごかった、けど、Twitterって四六時中使っているような人はそのときはあんまりいなかったみたいでちょっとがっかり。)
それと、あとこれは希望ですが、志ある方だけで結構です。システムリニューアルや、何か新しいことを始めたときには、必ずと言っていいほど、諸所に出てくる問題を、よってたかってああだこうだ言って、良くしていくものでしょう。川に流れて中流くらいで丸くなる川原の石みたいに、ね。木に、川に、空になりましょうよ。
ですから、このブログも、(勢いにまかせっきりでしたが)そんな感じでやってます(更新ペースはとろとろですが)こんなことは、協力だのなんだのってことじゃないです。ベクトルです。理系ですんまそん。
では、またねー。
2012/05/07
ゴマメイキング(4. 動画編)
今回の作品を動画にするには以下のものを使用しました。それぞれのソフトウェアを作成されたプログラムエンジニアの身様方には多大なる感謝と、拍手を!
これで今回の動画メイキングはいったんおしまい。では、また!
- ZGameEditor Visualizer: FL Studio10に添付されているビジュアルエフェクトプラグイン。WMV形式の高品質ビデオデータを吐き出してくれる。
- Windows Movie Maker2.6: WMV形式のビデオデータを編集し、WAVE音声データと合成して、エンコード前の音声入りビデオデータを吐き出す。(使い慣れてしまっているのでいまだ現役)
- ニコエンコ: ニコニコ動画にアップロードする動画ファイルを作成する。
まず、ZGameEditor Visualizer ですが、機能についてはすでにニコニコ動画の「試してみた」などで紹介されています。ただ、このエフェクトプラグインは、というより、FL Studioのベクトル自体これを含めて、ライブ演奏に適合するものを提供するような思想で開発されているようで、はっきり言って優秀すぎます。
こちらがニコニコ動画にアップロードする動画は、自作曲のデモ(紹介)のために製作していることが100%近いので、音質重視となります。これまで幾つか似たようなことをしてアップロードした動画も、だいたい映像より音質が良いものを、なるべくこちらで収録したものと変わらないものを求めながら製作していました。
ただ、ここに到るまで、普段していることと一味違うことをしました。それは、エンコード入力するデータを作成するまでのオーディオデータの形式をWAVE形式に徹したことです。これは、最終的なエンコードの過程で音質が変化するリスクを最小限度に留めてお届けしたかったからです。
現在の動画に乗っけたオーディオは図1のとおり。ビットレート設定を、WAVE伴奏トラック出力時から192に固定。ニコニコ動画へ最終的にアップロードしたデータは、ダウンロード可能にしてありますから、ぜひチェックしてみてください。
【図1】(すみません。キャプチャーし忘れました。)
ただ、ここに到るまで、普段していることと一味違うことをしました。それは、エンコード入力するデータを作成するまでのオーディオデータの形式をWAVE形式に徹したことです。これは、最終的なエンコードの過程で音質が変化するリスクを最小限度に留めてお届けしたかったからです。
現在の動画に乗っけたオーディオは図1のとおり。ビットレート設定を、WAVE伴奏トラック出力時から192に固定。ニコニコ動画へ最終的にアップロードしたデータは、ダウンロード可能にしてありますから、ぜひチェックしてみてください。
【図1】(すみません。キャプチャーし忘れました。)
ニコエンコにインプットする直前のビデオは図2のとおり、確か高品質でフレーム数24BPS(この辺はこだわりがある。だいたいほとんどのシネマのフレームレートが一秒間に24枚のコマ送りだから。)プロファイルデータをあらかじめ仕込んでおいて、サイズは原宿までの推薦サイズに指定。
【図2】(ごめんなさい。撮るの忘れました。)
そして、アップロードしたファイルは図3のとおり
【図3】(同上)
一方、検証のためダウンロードしたオーディオファイルは図4のとおりとなります。
【図4】(同上)
えーと、そのうちに、またリサイズ版とか別に動画作りますので、
そのときにこの辺はちゃんとやります。
【図2】(ごめんなさい。撮るの忘れました。)
そして、アップロードしたファイルは図3のとおり
【図3】(同上)
一方、検証のためダウンロードしたオーディオファイルは図4のとおりとなります。
【図4】(同上)
えーと、そのうちに、またリサイズ版とか別に動画作りますので、
そのときにこの辺はちゃんとやります。
これで今回の動画メイキングはいったんおしまい。では、また!
2012/05/06
ゴマメイキング(3..VOCALOID編)
VOCALOID編です。
<お品書き、みたいな>
前にも似たようなことを言ったかもしれませんが、これは、歌をどうやって作ればいいかと言うノウハウではありません。作って行くのは自分自身です。
最初は、いろいろなところから情報を集めるのも必要だし、マニュアルを熟読したり、デモデータが手に入るなら、読み込んで試してみるのもいいのかもしれません。
こちらは、使い始めたのがVOCALOID2 HATSUNE MIKUからなのですが、今回音声ライブラリにVY1V3を追加し、その際同時に、編集ソフトVOCALOID™3 Editorも一緒に購入しました。
VOCALID3はVOCALID2の音声ライブラリを、アクチベーション済みのものに限りインポート出来ることを知り、導入に踏み切ったのです。ダウンロード販売は、運送時間がかかりませんので、待ち時間を勿体無いと思う方には超おすすめです。
エディターの特徴については前回の記事でだいたい触れたので割愛(でもやはり、ミキサーのピークホールドがめっちゃ便利だったんですよう。ってちょっとしつこいか)
<歌の収録>
この歌は、はじめ、HATSUNE MIKUのみで歌唱データを作成し、ボーカルトラック1本をWAVEファイルに出力したものをFL Studioに読み込んで音楽編集していました。
ところが今回はVocaloid3 Editorによるレコーディングとして、オケをVocaloid3 Editorにロードして、歌唱のレコーディングをしました。これはもう、ほとんど実際のレコーディングでボーカルトラックを収録することと同一です。
ここで両者を比較すると、これまでのレコーディングに費やした時間と工程が、部分的にドバッと省略されたことに気がつきます。
VOCALOIDの歌唱トラックも、伴奏などのWAVEデータを読み込むオーディオトラックも追加することが出来る上、デフォルトでリバーブとコンプレッサーを備えて、各トラックとマスタートラックで、それぞれ個別に使用することが出来ます。
これまで使用していた台所が、一夜にして中華飯店の厨房にはやがわり!!どうですか奥さん!!(もういいって)
使い慣れたら、例えば「4チャンネル+ボーカル」⇒「2チャンネル+ボーカル」とトラックを束ねて行って・・・と言うことも出来るかもしれませんね。しかしそれでも、最終的なマスタリングまでこれ一本でこなすことは難しいと思います。
細かな「音のお化粧」には、他に優秀な音楽製作ソフトウェアがありますから、(いちいちそれらを紹介することはしませんが)それらを活用するといいでしょう。
メモ:
YAMAHAらしい音に戻ったモニター音、操作性の向上、VOKALOID2から一部を除いてほとんど変わらない操作性、むしろ向上したユーザーインターフェース、そしてなによりミキサーのピークホルダー(・・・って、やっぱしつこいかな)
さて、今回の記録はあと残すところ動画編のみとなりました、お楽しみに。
<お品書き、みたいな>
前にも似たようなことを言ったかもしれませんが、これは、歌をどうやって作ればいいかと言うノウハウではありません。作って行くのは自分自身です。
最初は、いろいろなところから情報を集めるのも必要だし、マニュアルを熟読したり、デモデータが手に入るなら、読み込んで試してみるのもいいのかもしれません。
ですが、今後もVocaloid Editorを使用するしかないのですよね、ならば、ソフトウェアを手に入れ、即刻インストール、アクチベーションし、直ぐに使いましょう。
VOCALOIDに歌わせるためには。
こちらは、使い始めたのがVOCALOID2 HATSUNE MIKUからなのですが、今回音声ライブラリにVY1V3を追加し、その際同時に、編集ソフトVOCALOID™3 Editorも一緒に購入しました。
VOCALID3はVOCALID2の音声ライブラリを、アクチベーション済みのものに限りインポート出来ることを知り、導入に踏み切ったのです。ダウンロード販売は、運送時間がかかりませんので、待ち時間を勿体無いと思う方には超おすすめです。
エディターの特徴については前回の記事でだいたい触れたので割愛(でもやはり、ミキサーのピークホールドがめっちゃ便利だったんですよう。ってちょっとしつこいか)
<歌の収録>
この歌は、はじめ、HATSUNE MIKUのみで歌唱データを作成し、ボーカルトラック1本をWAVEファイルに出力したものをFL Studioに読み込んで音楽編集していました。
ところが今回はVocaloid3 Editorによるレコーディングとして、オケをVocaloid3 Editorにロードして、歌唱のレコーディングをしました。これはもう、ほとんど実際のレコーディングでボーカルトラックを収録することと同一です。
ここで両者を比較すると、これまでのレコーディングに費やした時間と工程が、部分的にドバッと省略されたことに気がつきます。
VOCALOIDの歌唱トラックも、伴奏などのWAVEデータを読み込むオーディオトラックも追加することが出来る上、デフォルトでリバーブとコンプレッサーを備えて、各トラックとマスタートラックで、それぞれ個別に使用することが出来ます。
これまで使用していた台所が、一夜にして中華飯店の厨房にはやがわり!!どうですか奥さん!!(もういいって)
使い慣れたら、例えば「4チャンネル+ボーカル」⇒「2チャンネル+ボーカル」とトラックを束ねて行って・・・と言うことも出来るかもしれませんね。しかしそれでも、最終的なマスタリングまでこれ一本でこなすことは難しいと思います。
細かな「音のお化粧」には、他に優秀な音楽製作ソフトウェアがありますから、(いちいちそれらを紹介することはしませんが)それらを活用するといいでしょう。
メモ:
YAMAHAらしい音に戻ったモニター音、操作性の向上、VOKALOID2から一部を除いてほとんど変わらない操作性、むしろ向上したユーザーインターフェース、そしてなによりミキサーのピークホルダー(・・・って、やっぱしつこいかな)
さて、今回の記録はあと残すところ動画編のみとなりました、お楽しみに。
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